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当院が泉州2次医療圏で唯一の「がんゲノム医療連携病院」に認定されました

2020/03/04

厚生労働省は、全国どこでも質の高い医療を提供できるよう、393か所の病院をがん診療連携拠点病院として指定しています(令和元年7月1日現在)。さらに、標準治療が終了したがん患者さんや珍しい種類のがん患者さんなど、ゲノム医療を必要とするがん患者さんのために、全国のがん診療連携拠点病院の中から、「がんゲノム医療中核拠点病院」を11か所、「がんゲノム医療拠点病院」を34か所、「がんゲノム医療連携病院」を161か所、それぞれ指定・公表しています(令和2年1月1日現在)。
市立岸和田市民病院は、平成14年以来、厚生労働省より泉州2次医療圏で唯一のがん診療連携拠点病院に指定されておりますが、この度、1月1日付で「がんゲノム医療連携病院」の指定を受けました。
がんゲノム医療は、がん患者さんの遺伝子情報を調べ、その結果に基づいて患者さん個人個人に最適の治療をめざす最新の医療です。しかし、一方で個人の遺伝子情報の取扱い・分析には慎重な対応が必要です。当院は、「がんゲノム医療拠点病院」である近畿大学病院と連携し、4月1日に開設する「がんゲノム医療センター」を中心に、できるだけ速やかに、がんゲノム医療を開始できる体制を作ってまいります。体制が整いましたら、改めて、当ホームページでお知らせいたします。

 

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