私立岸和田市民病院 私立岸和田市民病院

MESSAGE

理念と
看護局長のメッセージ

看護局理念

私たち看護職員は、社会の変動と医療の進歩に伴い絶えず向上心を持ち、
目標に向かって努力し、市民のニーズにあった質の高い看護を提供します。

心に届く看護で、地域に光を。

泉州岸和田エリアの地域医療を支えるために。
私たちは、豊かな感性や誠実な人間性と、 的確に対応できる知識と技術を備え 患者さんへ心のこもった関心を寄せ、 プロとしてしなやかに丁寧に寄り添います。

看護局長メッセージ

看護部長

いつか、努力が実るその日まで、私たちが支えつづけます。

当院は地方自治体病院として存在意義を意識し、泉州エリアの高度専門医療の実践、救急医療・周産期医療・小児医療などの分野で診療を行い、地域への貢献に尽力しています。 高度専門医療では、大阪府でも8病院しかない地域がん診療連携拠点病院(高度型)のほか、ゲノム医療連携病院、難病診療連携病院にも指定され、役割機能は拡充しています。また、救急医療では、一次脳卒中センターの認定を受け救急診療体制の維持や、周産期・小児医療では、特別な支援を必要とする母子の貴重な受け皿としてこの地域には欠かせない存在となっています。


看護師の先輩として、皆さんに伝えたいことは…

看護とは、人の生命や生活に向き合い、その人らしく生きることを支える尊いものです。その仕事を選択した自分を信じて、なりたい看護師になれるようたくさんの努力をしてほしいのです。その努力はのちの自分を支え、大きな成長に繋がります。その努力が実るその日まで、私たちはみなさんを支えていきたいと思います。


市立岸和田市民病院 看護局長 前 由佳

労働と看護の質ベンチマーク

本院は労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業に参加しています。

本院は、公益社団法人日本看護協会が推進する労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業に参加しています。
iNQL事業は、看護職が健康で安心して働き続けられる環境整備と看護の質向上に向けた、看護管理者のデータマネジメントの取り組み(PDCAサイクル)を支援する仕組みです。そのためのツール(道具)として、ベンチマーク評価を行うITシステムを提供します。 (日本看護協会HPより参照)

本院では、DiNQL事業を活用し、本院の看護の質を数値化し、他病院との比較から本院の課題を明らかにし、改善していきます。

ベンチマーク評価