
地域医療連携システムとは
市立岸和田市民病院は急性期の高度医療を担う基幹病院として、患者様には目頃の健康管理や慢一性の病気治療などは、お近くの「かかりつけ医」を持っていただき、専門医療や高度医療機器による診断が必要な時には、地域の先生方から市民病院に診療・検査の予約をして受診していただくシステムとして平成8年6月から開始しております。
当院の機能は、地域の先生方ご自身の機能であり、「地域の先生方の検査室であり、ベッド」としてご利用していただくことをめざしています。
連携システムの内容・ご利用手順
ご利用のメリット
医療連携を進めるための活動
院外ドクター向け「地域医療連携室ニュース」発行
地域の先生方に当院の最新の情報をお届けするため、「地域医療連携室ニュース」を毎月発行し、同時に外来医師診察表もお送りしています。
院内向け「AMAニュース」発行
院内向けに「AMAニュース」を毎月発行し、医療連携への認識の共有化に努めています。
地域連携システムについてのご相談・ご意見受付け
地域医療システムは、地域の先生方と患者様のためのシステムであり、地域の先生方とともに育て充実させるものと考えています。どうか目頃よりこのシステムに関してのご意見をいただきますようお願いいたします。
