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医療サービス向上活動

岸和田市病院事業集中改革プラン

岸和田市病院事業 集中改革プラン(平成17年度〜平成21年度)〜市立における行財政改革の取組み〜

病院事業を取り巻く経営環境は、国の総医療費抑制政策の中で、平成18年度診療報酬改定についても、マイナス3.16%と大幅な減額改定がされるなど、厳しい環境となっています。それに加えて、産婦人科を中心とした医師不足の状況もあり、市立の経営収支は、赤字決算が続いています。

病院事業においては、地域住民に高度で良質な医療を提供しつづけていくため、経営基盤を強化し、経営の健全性を確保することは、最重要課題であるとの認識から、平成10年度より市立の中期計画を定めています。これらの計画により、経営の健全化に努めてきたところですが、平成17年3月に総務省が策定した「地方公共団体における行政改革の推進の新たな指針」に基づき、これまでの取組み事項を整理・集約するとともに、平成17年度からの中期計画として、新たに「集中改革プラン」を策定し、公表することといたしました。 計画期間中において、「集中改革プラン」についての変更要因がある場合には、適宜見直しを図り、公表していきます。

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