

本院では医療行為が患者さんと医療関係者との信頼関係の上に成り立つものであり、医療の中心はあくまで患者さんであることを深く認識し、患者さんの権利についてここに宣言いたします。
■患者の権利の尊重
個人の人格、価値観などが尊重され、医療従事者との相互信頼、相互協力関係のもとで医療行為を受けることができる権利があります。
身分、人権、信条、性別、障害の有無などに関わらず、良質な医療を平等に受ける権利があります。
自分が受ける治療や検査の効果や危険性、他の治療方法の有無などについて、理解できるまで充分な説明を受ける権利があります。
自分の治療計画を立てる過程に参加して、自分の意見を表明し、決定する権利があります。
自分が受けている医療について、わからないことがあれば、医療従事者に質問することができ、診療情報についても情報提供を受けたり、カルテ等の開示を求める権利があります。
診療に関する個人情報や自分のプライバシーは厳正に保護される権利があります。
