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看護局

看護局長の挨拶

看護局長 森本一美

看護局長 森本一美

私たちは、「看護」の仕事を通して一人ひとりの生きてきた過程に敬意を抱き、その人に寄り添い、生きようとする力を引き出す看護者になりたいと志を高くもち行動しています。そして社会の変動と医療の進歩に伴い、自らの技術と感性を磨く努力をし、「あなたがいてくれてよかった」そう思われる看護を実践し、皆さんに信頼されるよう務めていきます。

■看護局理念

私たち看護職員は、社会の変動と医療の進歩に伴い絶えず向上心を持ち、目標に向かって努力し、市民のニーズにあった質の高い看護を提供します。

■院内編成

病棟 床数 診療科
救急センター 14 救急診療科(放射線科)
2階東病棟 48 消化器科、代謝内分泌内科
3階東病棟 30 循環器科、心臓血管外科
3階西病棟 50 脳神経外科、眼科、日帰り手術
集中治療室 6 ICU,CCU
4階東病棟 51 血液内科、消化器科、外科・乳腺科
4階西病棟 52 外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科
5階東病棟 52 整形外科、循環器科、心臓血管外科、開放病床
5階西病棟 50 呼吸器外科・内科、開放病床
6階西病棟 47 小児科、形成外科、歯科口腔外科、皮膚科
中央手術室 8室  
外来   23診療科
地域医療センター   地域医療 透析センター
400床  

看護職員の配置 実質配置 10:1

「あなたがいてくれてよかった」そう思われるような看護職員になります

■看護局目標

【財務の視点】
  1. コスト削減の処方箋の提示と実践
  2. 診療報酬加算を積極的に獲得していく
  3. 病床有効利用と在院日数の短縮を図る
  4. 経営資源を有効に活用し、経費削減に努める
【顧客の視点】
  1. 質の高いケア・サービスの提供を行う
  2. 専門外来の充実を図る
  3. 患者さん・家族からの信頼を得る
  4. 病院機能評価受審による看護の質向上により患者さんの信頼度を高める
  5. 看護職員実質配置7:1を目指す
【業務(内部)プロセスの視点】
  • ■安全・安心・信頼の視点
    1. 地域の中核病院としての役割を果たす
    2. 安心で安全な看護ケアの提供をする
    3. チーム医療の内容の充実を図る
    4. 透析療法が円滑に実施され、患者さんの満足が得られる
  • ■業務改善の視点
    1. がん診療連携拠点病院としての機能の充実を図る
    2. 地域完結型の医療を目指した効果的な取り組みを行う
    3. DPCを導入することにより、医療の効率化を図る
    4. 看護業務の効率化を目指した看護情報スステムの再構築を図る
【学習と成長の視点】
  1. 忠岡病院のスタッフの円滑な受け入れ
  2. クリニカルラダーと人事考課を導入し看護職員のキャリア開発をサポートする
  3. 継続教育の充実を図り、専門職としての能力開発を促進する
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