転職者の声

 金築 友美(3階西病棟 2014年度採用) 2009年度看護師資格取得

本院を選んだ理由

もともと岡山県出身で、右も左もわからない土地で就職活動を始めました。地図を広げいくつかの病院をホームページで確認し、本院の見学を行いました。スタッフがにこやかに仕事をして良い印象を受けました。病院内の説明も詳しくて、岸和田市民病院は患者さんを第一に考え、医療看護に力を入れていることがわかりました。大変ではあると思いましたが、このような病院で働きたいと思っていた気持ちに合致し、就職を志願しました。

就職しての感想

実際に働き、最初に感じたことは「患者さんを大切に看護されているな」ということです。ベテランの看護師が多く在籍しており、指導も行き届いているし、病棟スタッフみんなが根拠をもってアセスメントし、患者さんやその家族とよくコミュニケーションをとっています。現在は日々の業務のほかに、退院支援係をしています。患者さんの退院後の療養生活を医師、医療ソーシャルワーカーなどとカンファレンスを行い、退院後も患者さんが困らないよう活動しています。自分の不甲斐なさを感じることもありますが、楽しくやりがいのある職場だと思うので、これからも頑張っていきたいです。

杉谷 知香(2階東病棟 2014年度採用)2003年度助産師資格取得

本院を選んだ理由

ホームページで平成26年5月より産科再開のお知らせを見て興味を持ちました。実際に病院見学時、消化器内科との混合病棟であること。分娩件数増加に向けて病棟スタッフ内で、1から作り上げていることのお話を伺いました。私自身、新卒時には混合病棟で助産と看護を共に学んで育った経験があり、助産業務以外にも、他科を経験した中での看護に視点や知識、判断力などを更に深めて成長したいという思いがあり、本院の入職を希望しました。

就職しての感想

実際に助産師として分娩に携わる他、産婦人科外来での勤務もあり妊娠期からの関わりを持つことができています。また病棟においては、産婦人科・消化器内科・乳腺外科など様々な疾患の病態や看護を学ぶことができるため、看護師としてのスキルアップにつながっていると感じます。また、産科以外で知識不足・経験不足の面は、スタッフの皆さんがサポートして下さり、心強く感じています。