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看護局

看護局長 笹山環

看護局長 笹山 環

私たちは、「看護」の仕事を通して一人ひとりの生きてきた過程に敬意を抱き、その人に寄り添い、生きようとする力を引き出す看護者になりたいと志を高くもち行動しています。そして社会の変動と医療の進歩に伴い、自らの技術と感性を磨く努力をし、「あなたがいてくれてよかった」そう思われる看護を実践し、皆さんに信頼されるよう務めていきます。

看護局理念

私たち看護職員は、社会の変動と医療の進歩に伴い絶えず向上心を持ち、目標に向かって努力し、市民のニーズにあった質の高い看護を提供します。

平成30年度 看護局目標と課題

地域に貢献する急性期基幹病院としての基盤を固めるために、看護専門職として質の高い看護を提供し、職務満足度を高め、安心して働ける環境を整備し、定着を促進する。

 ○多職種と連携強化したチーム医療の推進
 ○看護補助者との連携
 ○看護の専門性の発揮と連携強化
 ○外来機能・患者支援体制の充実
 ○患者支援センターの活用促進
 ○データマネジメントで労働と看護の質向上
 ○地域包括ケアシステムをはじめとした連携強化・スムースな入退院支援
 ○働きやすい職場環境づくり

*看護局目標は下記プロセスで設定しています。
  1. 1. SWOT分析
  2. 2. クロス分析
     ・病院のミッションとビジョンと整合性があるか確認
  3. 3. 二次元展開法
     ・緊急度・重要度の確認
     ・グループ化し、戦略テーマを決定
  4. 4. 戦略マップの作成
     ・戦略テーマから戦略目標を考える
  5. 5. BSCの作成

当院は労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業に参加しています。

当院は、公益社団法人日本看護協会が推進する労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業に参加しています。

 DiNQL事業は、看護職が健康で安心して働き続けられる環境整備と看護の質向上に向けた、看護管理者のデータマネジメントの取り組み(PDCAサイクル)を支援する仕組みです。そのためのツール(道具)として、ベンチマーク評価を行うITシステムを提供します。 (日本看護協会HPより参照)

 当院では、DiNQL事業を活用し、当院の看護の質を数値化し、他病院との比較から当院の課題を明らかにし、改善していきます。

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