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大阪がん診療地域連携クリティカルパス

がん診療においてはがん医療の質の保証と安全・安心の確保を図り、医療機関の役割分担、機能分化することが必要です。

このようながん医療の均てん化を推進するために、がん対策基本法に基づくがん対策推進基本計画において5大がん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん)の地域連携クリティカルパスの整備が求められています。

がん地域連携クリティカルパスとは・・・

がん地域連携クリティカルパスとは、地域において切れ目の無いがん医療を皆様に提供するため、疾患の状況に沿った標準化された治療内容と、病院・かかりつけ医の連携体制を示し、治療全体像を分かりやすくしたスケジュールのことです。

大阪府では・・・

大阪府では府内11か所のがん診療連携拠点病院及び5か所の大学附属病院等により構成された大阪府がん診療連携協議会 地域連携クリティカルパス部会にて作成された府下統一の「がん診療地域連携クリティカルパス」を運用しています。

泉州二次医療圏においては・・・

泉州二次医療圏 泉州二次医療圏においては、各医師会、各保健所の協力の下、国指定の地域がん診療携拠点病院である市立岸和田市民病院(岸和田市)、府指定のがん診療拠点病院である府中病院(和泉市)、りんくう総合医療センター(泉佐野市)が事務局となって府下統一の「がん診療地域連携クリティカルパス」の運用を開始しており、基幹病院として15病院、連携医として 217病院・診療所(平成25年4月現在)の医療機関が参加しています。

先週二次医療圏における診療連携ネットワークのイメージ

今後は泉州二次医療圏において、この「がん診療地域連携クリティカルパス」を活用したがん診療ネットワークを構築し、がん診療の向上に努めていきたいと考えています。

医療機関の方へ

「がん診療連携クリティカルパス」の趣旨にご賛同いただき、参加をご希望される医療機関の方は事務局までご連絡ください。

<事務局>
 市立岸和田市民病院(担当:大家) 072-445-1000
 府中病院(担当:松田) 0725-43-1234
 りんくう総合医療センター(担当:中西) 072-469-3111

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