
当院における医師臨床研修プログラムの目的は、医師としての基本的姿勢、倫理、使命感、人類愛を養成すると共に、全ての臨床医に求められる基本的医学知識と技術を習得させることにある。
当院の研修環境としての特徴は、400床の規模からは考えられない豊富な急性期の症例数、救急医療の充実、大病院に比肩する医療設備・検査設備、さらに充実した教育設備である。また臨床のすべての専門科を備え、地域の最終的な総合病院としての使命を果たしている。
プログラムの特徴として、研修医の定員を少なくすることにより密度の濃い指導を目指していること、選択科目としてほとんどの臨床科の選択が可能であり、研修医の多様な希望に応えられること、中規模病院の特徴を生かして、各診療科間の円滑な連携のもとにチーム医療を実践できること、などが挙げられる。 自学自習の気概にあふれた若き医師にとって、好適な研修環境を提供できると自負している。
| 消化器科 | 部長 梶村 幸三 | 主任医長 髙谷 晴夫 |
|---|---|---|
| 医長 木村 昇 | 医長 毛利 陽一 | |
| 医長 田中 裕一 | 医長 陣 佑祥 | |
| 医長 奥山 俊介 | ||
| 代謝内分泌内科 | 部長 花岡 郁子 | 医長 政次 健 |
| 神経内科 | 部長 川村 眞弓 | 医長 石川 奈々 |
| 血液内科 | 部長 石井 一慶 | |
| 呼吸器内科 | 部長 加藤 元一 | 医長 丸毛 聡 |
| 医長 古下 義彦 | ||
| 呼吸器外科 | 部長 川島 正裕 | 医長 三浦 幸樹 |
| 循環器内科 | 部長 松田 光雄 | 主任医長 上垣内 敬 |
| 医長 塩路 圭介 | 医長 三岡 仁和 | |
| 医長 出原 正康 | ||
| 内科 | 部長 布施 義和(腎臓内科) | 部長 武田 真幸(腫瘍内科) |
| 外科 | 院長兼部長 小切 匡史 | 医長 古元 克好 |
| 医長 伊東 大輔 | 医長 森 友彦 | |
| 乳腺外科 | 部長 吉村 吾郎 | 医長 畑 和仁 |
| 脳神経外科 | 部長 岩室 康司 | 医長 西川 智文 |
| 医長 梶原 基弘 | ||
| 心臓血管外科 | 部長 尾上 雅彦 | 主任医長 川﨑 寛 |
| 整形外科 | 部長 齋藤 聡彦 | 主任医長 中谷 晃之 |
| 医長 山元 輝明 | 医長 松下 哲尚 | |
| 形成再建外科 | 部長 久徳 茂雄 | |
| 小児科 | 部長 芥川 宏 | 医長 大村 馨代 |
| 医長 田村 宏美 | 医長 村田 裕樹 | |
| 耳鼻咽喉科 | 部長 梶川 泰 | 部長代行 近野 哲史 |
| 眼科 | 部長 法師山 至 | |
| 泌尿器科 | 部長 鈴木 淳史 | 医長 西畑 雅也 |
| 皮膚科 | 部長 島影 達也 | |
| 放射線科 |
部長 藤澤 一朗 | 主任医長 魚川 享資 |
| 医長 魚川 文恵 | ||
| 麻酔科 | 部長 森山 享 | |
| 主任医長 石井 孝広 | 医長 井上 麻意子 | |
| 救急診療科 | 部長 松尾 吉郎 | 医長 淺井 悌 |
| 病理診断科 | 部長代行 飯塚 徳重 | |
| 産婦人科 | 長松 正章(市立貝塚病院) | 井阪 茂之(市立貝塚病院) |
| 光田 信明(母子医療センター) | 西尾 順子(泉大津市立病院) | |
| 精神科 | 南 良武(木島病院) | 永田 昌弘(木島病院) |
| 6ヶ月 | 2ヶ月 | 2ヶ月 | 1ヶ月 | 1ヶ月 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1年次 | 内科 (循環器内・消化器内・呼吸器内・代謝・内分泌内・神経内) |
救急科 | 外科 (外科・脳外科) |
麻酔科 | 整形外科または小児科を選択 |
| 1ヶ月 | 1ヶ月 | 0.5ヶ月 | 0.5ヶ月 | 9ヶ月 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2年次 | 救急科 | 地域医療 ※1 |
精神科 |
産婦人科 |
選択科目※2 (上記の診療科、心臓外科、呼吸器外科、乳腺外科、泌尿器科、眼科、耳鼻科、皮膚科、形成外科、放射線科、病理診断科、産婦人科※1、精神科※1) |
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※1 協力病院に出向く
※2 ()内の診療科を1科2ヶ月以上選択
臨床研修の効果的な実施と各診療科間の連絡調整を図るため、院長 の諮問機関として医師研修委員会を設ける。委員会は研修計画の作 成、指導体制の整備、研修医の待遇、研修評価について調査審議す る。審議内容は幹部会に報告し承認を得る。
2年間の研修を終えた研修医に対して、研修医評価表,研修システム評価表、指導医意見書、看護師長意見書等に基づき、医師研修委員会で研修終了発表会を行い、修了証書を発行する。
2年間の研修終了後は、本人の希望を聞きながら、より高度な研修または専門医への道を当院での後期研修(2~3年)として行うことが可能である。
身分: 嘱託医(研修医)
給与: 年額 1年次4,236,000円 2年次4,812,000円 (当直手当・救急勤務手当含む)
社会保険・労働保険・公的年金保険: あり
労働者災害補償保険: あり
医師賠償責任保険の扱い: 病院自体の加入あり、個人加入任意
宿舎: あり(民間マンション借り上げ、宿舎利用費20,000円/月+光熱水費、徒歩5分)
図書室: あり
インターネット利用環境: 可(場所/医局等)
学会・研究会への参加費用支給: あり
臨床研修期間中は当院の就業規則を適応する。その他、分限、懲戒及び災害補償等、その他の勤務条件については、岸和田市非常勤嘱託員雇用要綱に定めるところによる。