

診療内容
感染症、アレルギー疾患、川崎病・免疫疾患、血液・腫瘍疾患、神経・筋疾患、内分泌・代謝疾患循 環器疾患、消化器疾患、腎・泌尿器疾患など
ドクター紹介
| 氏名 | 補職名 | 認定資格 | 専門分野 |
|---|---|---|---|
| 瀬戸 嗣郎 | 院長 | 小児科専門医 | 免疫・アレルギー疾患 血液・腫瘍疾患 川崎病 |
| 後藤 幹生 | 部長 | 小児科専門医 | 感染症 アレルギー疾患 |
| 大村 馨代 | 医長 | 小児科専門医 小児神経科専門医 |
神経疾患 運動精神発達 アレルギー疾患 |
| 田村 宏美 | 副医長 | ||
| 南方 俊祐 | 嘱託医 | ||
| 秦 大資 | (応援医師) | 小児科専門医 アレルギー学会認定医 |
アレルギー疾患 |
| 中村 好秀 | (応援医師) | 小児科専門医 循環器専門医 |
小児循環器疾患 |
| 三宅 俊治 | (応援医師) | 小児科専門医 循環器専門医 |
小児循環器疾患 |
| 依藤 亨 | (応援医師) | 小児科専門医 | 小児内分泌・代謝疾患 |
診療科の特色
すべての小児疾患を受け入れることが、基本的な方針です。入院適応のあるほとんどの小児疾患の治療が可能です。当科での診断を経て、稀な重症の疾患については、その治療に最も適した高度医療施設を紹介しています。
開業医院からのご紹介は、繁忙期であっても空床をどうにか工面して、決して断らないように努力しています。感染症などの急性疾患は、早期入院・早期退院を原則とし、こどもと保護者ができるだけ早くいつもの生活に戻れるように配慮しています。
入院病棟は、6階西病棟(47床)のうち約半分を外科系疾患のこどもを含めた小児病棟としています。通常は、個室6室・二人部屋2室・4人部屋3室を使用しています。病棟の中央に広いプレイルームを設けて回復期のこどもの遊び場としています。病室では、病床周りのスペースが広くあり、保護者の付添に対応できます。小児病棟が満床の場合は、救急病棟など他病棟に一時的に入院していただくことがあります。
長期入院に対しては、小学生対象の院内学級を設置しています。一時的な転校扱いにより、欠席にならずに学業の履歴が継続できます。八木南小学校所属の教諭が、平日は毎日出勤されており、小学生のみならず幼稚園児から中学生に勉強や工作・遊びなどを指導していただき、入院中でも楽しい時間を過ごせます。
