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診療科のご案内

救急診療科

診療内容

救命処置を要する致死的病態 
心停止、すべての外傷(致死的な多発外傷まで)、熱傷(軽傷〜重症)
環境異常(熱中症、偶発低体温症)、急性代謝異常(糖尿病性昏睡など)、その他
循環管理の必要な病態 : ショック(心原性、敗血症性、その他)など
呼吸管理の必要な病態 : あらゆる急性呼吸不全、気管支喘息重積状態、など
急性血液浄化の必要な病態 : 急性中毒、挫滅症候群、急性肝・腎不全、など

ドクター紹介

氏名 補職名 認定資格 専門分野
松尾 吉郎 部長 日本救急医学会専門医
日本外科学会認定医
救急一般
救急医療体制
鈴木 聡史 副医長   救急一般
梅井 菜央 嘱託医    

診療科の特色

救急診療科写真

すべての救急診療をお引き受けいたします。そのために、救急医が24時間・365日待機、当直ないしon-call体制で対応しています。もちろん救急診療科で治療が完結できるよう努力いたしますが、必要があれば院内各診療科に円滑に引き継ぎます。また上記のように各診療科との共同診療も行っています。


特殊治療

循環管理 ペースメーカー・PCPSなど(循環器内科・心臓血管外科との協力)
呼吸管理 人工呼吸、非侵襲=非気管挿管換気補助、など(呼吸器外科との協力)
代謝管理 ≒ 急性血液浄化法(血液透析、血液吸着、血漿交換、など)
熱傷治療 広範囲症例、凍結死体皮膚移植、など(形成外科との協力)

診療実績

  2004年 2005年
交通事故 813例(うち入院 31) 755例(うち入院 16)
熱傷 148例(うち入院 7) 154例(うち入院 10)
中毒(アルコールを除く) 129例(うち入院 31) 137例(うち入院 35)
心肺停止 56例 106例
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