治療法・実績データ

放射線科

取り扱える検査及び治療法

画像診断

分類 検査内容
一般撮影 胸部単純写真(いわゆる、胸のレントゲン写真です)など
透視検査 胃透視、注腸、小腸造影検査など
CT検査 コンピューター断層検査
MR検査 磁気共鳴画像法(磁石と電磁波を使って画像をつくります)
RI検査 放射線同位元素を使った検査
PET-CT がん診断に優れたPETとCTを同時に撮ることが可能です。
血管造影 血管のなかにカテーテルと呼ばれる管を入れて、検査をします。
その他 腹部超音波検査なども行っています

放射線治療

ライナック
マイクロセレクトロン(密封小線源治療装置)
ラジオサージュリー(X-knife)

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検査

中央放射線部の概要

画像診断センター

平成18年度にPET-CTが導入されました。PET-CTは癌の画像診断に威力を発揮します。癌診療のレベルを大幅に向上させることが期待されます。

平成14年に、中央放射線部の画像診断部門の増改築が行われました。引き続いて、PACSと呼ばれる画像ネットワークが稼働を開始しています。 増改築により、診断用CT2台・1.5 テスラMR2台体制となり、検査の待ち時間が大幅に短縮しています。また、プライバシーも考慮して、乳房撮影室を新設しました。読影室も拡張し、画像診断のための診察室を新設しました。

このように面目を一新した画像診断部門を、”画像診断センター” と総称しています。

放射線科は、従来から、地域医療に力を入れてきました。地域医療室との密接な連携のもと、地域の各医療機関からの検査紹介を積極的に受け入れています。紹介件数も年々増加しています。

”画像診断センター”という名称には、院内での中央部門であることの確認とともに、地域医療における画像診断の中心的な役割を担うという意思を込めています。

年間総件数
年度 件数
2006年 1,542件
2005年 1,421件
2004年 1,377件
2003年 1,301件
2002年 1,385件
2001年 1,175件
2000年 1,011件
1999年 728件

治療

IVR(カテーテル)治療について

様々な種類のIVRがありますが、放射線科では、血管造影の技術(カテーテル手技)を用いた治療(腫瘍塞栓術・止血術など)を主に行っています。

間脳−下垂体疾患のMR検査について

現在、間脳-下垂体疾患が疑われたときに、第1に行われるのがMR検査です。
部長の藤澤は、高磁場MR装置が我が国に導入された1980年代半ばから、一貫して、間脳-下垂体疾患のMR診断に力を注いできました。この分野を専門とする画像診断医は少なく、泉州地域以外からも検査に来院されています。

間脳−下垂体疾患のMR検査に関する詳細はこちら

主な診療実績

平成17年度
診療分類 内容 件数
画像診断 CT読影 17,522件
MR読影 7,525件
RI読影 1,692件
血管造影 112件
放射線治療 照射部位 288部位
Radiosurgery 43件
RALS(Microselectron) 8件
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